
上記の研磨剤(金属磨き)で磨きます。
これは、ドイツ製の研磨剤アモールです。
研磨剤は、金物屋・刃物屋さんで扱っています。
当店でも販売していますが、
どうしてもほしい方は、こちら↓をクリック下さい。
まず石材には印材を保護する為に
ロウが塗られている場合が多いので
石材を傷つけない程度のペーパーで
ロウを落とします。

①青田石を水ペーパーなどで、表面を磨いて
ロウを落とした所です。
②青田石を水ペーパーなどで、表面を磨いて
ロウを落とした所です。
③表面を磨いてロウを落とした所に、研磨剤
(金属磨き)を、ぼろぎれ布で少量取る
そして、印材に研磨剤を付けて磨きます。
④次に、青田石を研磨剤などで、表面を半分
磨いて光沢を少し付けた所です。
⑤田石を研磨剤などで、表面を全部
磨いて光沢を出した所です。
あまり、ピカピカに磨かないように
気を付けてください。
| 青田石 | 寿山石 | 巳林石 | 凍石 |
象の上アゴの間歯にあたる牙の部分です。
ほどよい硬さ、ねばりがあり精密な彫刻ができます。
印肉のツキが非常によく、しかも耐久性があります。
質感、気品とも印鑑材料としては最高級品。
ワシントン条約により禁輸。⇒現在限定解禁されました。
象牙に次ぐ高級品。
白飴色の中に若干のまだら模様が特有の美しさを際立たせています。
別名白水牛とも呼ばれるオーストラリア産の印材です。
インドやタイ産の水牛角。
賢牢性や印肉のつきの良さに優れています。
漆黒の趣が印肉の朱と対比的で美しく古来から重宝がられてきました。
価格の値ごろ感、高耐久性などにより当店では、販売が一番多い印材です。
木材印材の代表格。
木質は極めて硬く、繊細な彫刻が可能です。
木の質感が動物系の印材にはない温かみがあり、
価格の安さが、おすすめです。